首都圏外郭放水路(龍Q館)見学

ミーティングが終わり昼食後、春日部市上金崎にある

「首都圏外郭放水路(龍Q館)」へ社員の方々と行きました。

うちは小学生2人も連れて行ってもらい、良い社会科見学をしてきました。

国道16号の地下約50mに建設された首都圏外郭放水路、水を河川から地下に取り込む「立坑」、

地下で水を送り込む「トンネル」・スムーズな排水を促す「調圧水槽」、

水を江戸川に流す「ポンプ設備」などで構成されています。

入口より116段の階段を降りると目の前に見える調圧水槽は“防災地下神殿”で知られており、

国内外のメディアでも取り上げられるインフラツーリズムとして注目されています。

1本約500トンの重さがあるコンクリートの柱が59本あり、小学校のプールが約611個入ってしまうそうです。

地下神殿の大きさに圧倒されただけでなく、パンフレットにあるQRコードからインストールしたARアプリで

洪水が流入する様子を映像を見て、改めて水の怖さを知ったようです。

書きたいことはたくさんあるのですが、夏休みの貴重な体験が出来たことに改めて感謝いたします。