W杯最終予選

 今日は、朝から現地調査。
 首都高5号池袋線中台ランプ付近と3号渋谷線高樹町ランプ付近を歩きました。
 
 帰りに草加にあるクラカワデザイン事務所に寄って、この記事を書いています。
 パソコンがあればどこからでも投稿できるブログはやはり便利です。

 さて、昨日はサッカーW杯のアジア最終予選「日本VS北朝鮮」がありました。
 私の戦前の予想は引き分け。特に根拠はありません。
 一瞬予想が当たってしまうかな と思いましたが見事外れてめでたしめでたし。

 勝負事は何でも結果が求められます。サッカーも例外ではありません。
 ジーコ監督が「目標は0.5点対0点でもいいから勝つこと」と言うのも納得できます。

 あのまま、1対1で終われば、評論家やマスコミに「なぜ高原と俊輔を初めから使わなかったのか」と叩かれます。
 ところが勝てば「絶妙の選手起用。 選手を信頼している」となる。。

 経営者も同じ。結果が出なければどんな采配を揮っても認めてもらえません。
 赤字は赤字。 責任は経営者にあり。 何を言っても言い訳になる。 
 私が社長になってからは「1円でもいいから黒字にすること」を絶対条件として経営に当たっており、おかげさまで現在まで実行されています。

 社員に対してはどうか? 大企業のように顔も見ず結果だけで評価することはありません。
 ですが、、、、結果を出さないのに評価することもありません。

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