人が育つ会社

 昨日は、北与野で大田尭先生の講和を聞いてきました。

 先生の第一声は「私は1918年うまれです。 昭和18年ではありませんよ」 
 2009-1918=なんと91才。[#IMAGE|S9#] 私の倍以上生きておられ、今も教育や子供についての講演を全国で行っています。

 私は、先生のお宅にお邪魔したこともあり以前にも何度かお話をきいたことがあります。
 しかし、何度お会いしても、あの情熱と迫力、説得力には頭が下がります。

 昨日は、中小企業の経営者を相手に「人が育つ経営」についてお話をしていただきました。
 人材育成は、結局のところ経営の本質であり、同時に経営者の大きな課題でもあります。
 
 「人は皆違う」「人は自ら成長する」
先生のお話は、実にシンプルでごもっともなことばかりなのですが、中々それが実践できないことに多くの経営者は悩みます。
 ホウユウも「人を育てる経営」の入口くらいにはおりますが、まだまだ「人が育つ経営」には至っておりません。 (この「を」と「が」の差が大きい)

 昨日の先生の話を自分の経営の軸におく事ができれば、これからの時代「案外追い風なのかもしれない」なんてプチポジになった一日でした。

 今日のひとりごと
・本当の完全雇用を目指す
・本当のリーダーシップを発揮する
・ひとり一人の持ち味を生かす
・教育の前に学習がある

 

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