子育て応援宣言

 8月に入りました。
 当社は今期最終月、つまり決算月となります。
 今期の総括、次期の年度計画立案など大詰めになりますので気合をいれて頑張ります。

 さて、埼玉県の産業労働部から「子育て応援宣言企業」のステッカーが送られてきました。

 

 当社は平成18年に「子育て応援宣言」しています。
 今頃なぜステッカー?忘れないでねって事かな。

 応援宣言の内容は、

 (1) 育児休業者の代替要員を確保し、育児休業が取得しやすい職場環境づくりを進めます。
 (2) 社内報や社内研修などを通じて育児休業制度を周知します。
 (3) 育児のための急な休みにも対応できる業務体制づくりを進めます。
 (4) 子どもの学校行事に参加するための年休取得を奨励します。
 (5) 子ども達の体験学習を積極的に受け入れ、子育てを応援します。
 (6) 自社の専門技術を活かして地域の学校の行事や特別授業に協力します。
 (7) 所定の技術を有する子育て従業員に対し、子どもの夏・冬休み中の在宅勤務を認めます。

 まあ、やれていることもあり、やれていないこともあり、と言う感じです。
 当社の経営理念の中に、「個人と組織の調和を図り」という文脈があります。
 つまり「子育て世代に限らずホウユウに集うすべての社員が働きやすい職場を作ること」が当社の理念ですので、これからも出来ることを確実にやっていくつもりです。当たり前ですな。

 むしろ、最近報道されている子供たちの悲劇・・・今の社会が抱えている課題。
 未来の子供たちが安心して暮らしていける世の中を作っていくこと。[#IMAGE|S1#] 自社のことだけでなく、地域や社会に対する具体的な取り組みができたときに本当の意味での子育て「応援宣言企業」になるんでしょうね。

 子のいない社長のひとりごとでした。

 今日のひとりごと
・未来を創るしごと
・子供に優しい社会の実現
・宣言したことを真摯に実行する

 
 
 

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