家政婦のミタ

話題のテレビ番組「家政婦のミタ」の放送が終了しました。

最終回の視聴率が40%だったそうで。
どんだけ凄いのかは、業界の方々しか解らないのでしょうが、多くの方々がミタ(笑)のは解ります。

私は、先日の気仙沼出張の際、お客さんが「毎回見ている」とのことだったので、旅館で一緒に視聴しました。

平日夜のドラマなど、あまり観る機会のない我々がみるくらいだから、やはり視聴率たかいのも解ります。

家族の絆やミタさんのキャラなど、それぞれの見どころがあったと思いますが、

個人的には、ミタさんが放つ短い言葉の意味に興味をもちました。

私は、長い説明や演説を話すのも聞くのも好きではないので、意思表示可能なショートフレーズには憧れます。

特に今回のミタさんのフレーズには、経営者に必要な姿勢と視点が凝縮されていたようにかんじます。

「承知しました。」・・・理解承認
「私に出来ることなら」・・責任範囲の明確化
「それは無理です」・・自己受容と意思表示
「大変良くで来ました」・・評価

そして、私が一番気に入っているのが、

「それは、あなた方が決めることです」

自主性主体性の促進。権限の明確化。過剰介入の抑制。

経営者の口上も上記の5つだけで成り立つんでない?
回りくどい説明や言い訳より批判を恐れず実践することがどれだけ大事かということをミタさんから教わりました。感謝。

今日のひとりごと
・社長のオオタです。
・承知しました。

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