何故やるのか

久しぶりに5時で仕事あがりました。

このところは朝5時に仮眠するので、半日早いあがり。

最近は、掛かって来る電話も、第1声が、
「大丈夫?」とか「寝てる?」とか。

そりゃ眠いは眠いですけど、インフルエンザも花粉症も寄りつかない程体調は◯。

マネージメントそっちのけで、一番働いちゃってる自分が、経営者としてどうかと言う問題はあります。

家族も結構心配してます。
「どうしてそこまでやるの?」

私は経験がないのでわかりませんが、45才って企業では管理職になるかならないかぐらいの年代かな。

スポーツ選手はピークが過ぎています。政治家では若い方。我々の仕事も30代程無理が効かなくなる年代。

でもね。
東日本大震災が起きた今、もし自分が小学生だったり、80過ぎのおじいちゃんだったらどうしていたろう。

震災があと20年早くか遅く起こっていたら、今のような復興の仕事に携われただろうか。

不謹慎ではありますが、今起きてなければ、今のような徹夜続きで仕事することはない。今まで培った知識と経験をフルに発揮して仕事に活かすことができる。

何年かたって「あの時」と言えるようになりたい。今年46才の人は丙午の俺らしかいない。

こんなラッキーなことはめったにない。学生でも新人のペーペーでも一線退いたわけでもないまさに現役バリバリ。

今やらないでどうする。
数年後に架かるであろう「気仙沼のシンボル橋」を想像すると震えてくる。

仕事冥利に尽きる。
神様と親父が「今やりなさい」と言っている。
戦略もマーケティングも無し。

ただそれだけ。

今日のひとりごと
・命の使い方
・私達は選ばれたのだ。

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