トップの心構え。本番

埼玉県の高等学校の副校長、教頭会の研修で講義をする機会をいただきました。[#IMAGE|S101#]
研修の目的は、学校組織でありながら、学年運営や学級運営は担当者個人の裁量に依るところが多い現状を踏まえ、管理職の先生方を対象に、民間企業の経営実践に触れることで、課題解決のヒントを得る。。。とのこと。[#IMAGE|S107#]

かない重いお役目をいただきました。[#IMAGE|S105#]

会場は、埼玉県伊奈町にある県立伊奈学園総合高等学校。 とても広く大きな学校でした。


当初の打合せでは約50校の教頭先生と聞いていましたが、各高複数名お越しになっていたので100人位おりました。[#IMAGE|S146#]

いずれは校長先生になるポジションの先生方ということでお題は「組織のトップとなる心構え」

私自身の会社は20人弱の小さい会社なので組織のトップなど恐れ多いです。かなり緊張しましたよ。

一方で埼玉同友会は1050社の会員企業が所属していますので、その代表の小職は、組織のトップといえばトップ。

60分の講義時間で前半は自社の経営について、後半は同友会が目指している企業づくり、地域づくりについてをお話させていただきました。

特に、我々のバイブルである「人を生かす経営」の中の「経営者の責任」については、企業経営者だけでなく将来リーダーとなる先生方にも是非聞いていただきたかったので、気合いを入れて朗読させていただきました。

レフティ社長の学生時代を知る方々からは、「まさか太田が学校で先生にレクチャするとは信じられん」という声が聞こえてきそうですが、何はともあれ無事お役目を果たすことができました。

きちな機会をいただきました埼玉県立桶川高校の神田教頭先生を始め、埼玉南部地区副校長・教頭会の皆様には大変感謝しております。御同行いただいた満生社長、清水事務局長ありがとうございました。

今日のひとりごと
・経営者の責任
・トップとNO2の違い
・自主民主連帯の精神

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