富士山型経営

8月3〜4日にかけて富士登山に挑戦しました。

富士登山は4年前に続いて二度目です。

4年前は高山病にかかり、残念ながら八合目でリタイア。[#IMAGE|S7#]

今回も高山病でかなり苦しみましたが何とか頂上まで登れました。[#IMAGE|S3#]

体力的には4年前の方があったかもしれませんが、何故今回登ることが出来たのか。
色々と前回の教訓が生きましたよ。

教訓①
まず準備。
体力強化とダイエットが目的ではありましたが約二週間前からウォーキングを始めました。[#IMAGE|S70#]軽くジョギングなどもしましたが、その際気をつけたのが呼吸。[#IMAGE|S19#]やはり深呼吸はとても大事です。

教訓②
前回は初めてと言うこともあり、五合目でかなりはしゃぎました。
今回も前回と同じ五合目までバスで行くツアーでしたが、今回は既に標高2000m超えていることを意識しながら静かに身体を慣らしました。[#IMAGE|S6#]。
富士山にスタートダッシュは必要ありません。

教訓③
後はペース配分。前回は写真とったり横道それたり。その都度小走りで列に戻る。今回も前回の私のようにはしゃいでいる大学生らしき集団がおりましたが案の定リタイア。
体力ある時でも飛んだり跳ねたりしないで目標に向かってゆっくり一歩づつ前に進む姿勢が大事。

教訓④
視点。
夜間の登山は周りの景色が見えないので、自分達がどの位置にいるのかわかりません。
ヘッドライトを付けていますが、彼方の目的地までは照らせません。
見えない先に視点を置くのではなく足元をしっかり見据えて前に進むことが大事です。

教訓⑤
仲間。
前回は家内と二人だけで登りましたが、今回は5人で登りました。
自分のことが精一杯で中々相手を気遣うことは出来ませんが、それでも一緒に登っている仲間がいるだけでとても勇気づけられます。
一緒に登った仲間のお陰で今回は無事登りきれたのだと思います。

目標をしっかり見据えて準備を怠らず、仲間と共に一歩づつ前に進む。

会社経営にも通じるところがありますね。しかも私の経営スタイルに合っている。

名づけて「富士登山型経営」[#IMAGE|S3#][#IMAGE|S3#][#IMAGE|S3#]

今日のひとりごと

下山によって人は生き返る。
輪廻転生

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